【独学ボイトレ者向け】ミックスボイスの見つけ方・鍛え方【あなたの声は?】

なぜ、高い声が出ない

alexandria / Pixabay

 

ボイトレを始めるキッカケというのは人によって様々です。

  • 音痴を治したい
  • モテたい
  • シダックスのかわいい店員さんにモテたい
  • 声を枯らさず歌える(喋れる)ようになりたい
  • ジャンカラのかわいい店員さんにサラッとモテたい。

などなどetc…

しかし、その中でも「ほぼ全ての人に共通する悩み」があります。それは

  • 「高い声が出せるようになりたい!」
  • 「か細い高音(低音)をパワフルにしたい!」

という「音域」に関する悩み。

実はこの悩み、ほとんどの方が

現在の喉では耐えきれないレベルの空気を、閉鎖中にぶつけてしまっている

音階が高くなるに連れ使う筋肉はどんどん変わっていくのに、いつまでも一つの筋肉だけを使って解決しようとしている

という理由で生まれているのです。

「パワフルな高い声」の勘違い

今まで何度もご紹介したように、力強く、楽にハイトーン(ミックスボイス)を出すためには「筋肉の硬直・緊張」ではなく「息や筋肉のバランス」が重要であるというお話をしてきました。

前回の記事をまとめるとこんなカンジ!

  • 「ある音域以降、声が薄くなる or 出ない」
    → その音域では「声帯が閉じ合っている時間(声門閉鎖時間)」が短くなっている(or 無い)
  • 「低音から高音まで綺麗に一本に繫がった声(ミックスボイス)」にしたい!
    →音域ごとに、閉鎖の密度を適切にキープできるような「スムーズに切り替えていける筋肉の動き」を作る
  • 「裏声を鍛えていけば地声で出せないところもパワフルに出る!」
    →「裏声の筋肉をマッチョにしよう!」と、筋トレのような力任せな裏声だけを続けるのはNG!

詳しい過去記事はコチラ↓

 Check!【動画付き】ミックスボイスという高音発声の正体【解説】

 Check!【図解付き】練習の誤解を解こう!【ミックスボイス開発編】

 

一昔前には

  • 「ギリギリの高音を出し続けていれば、酷使された喉が鍛わって音域も伸びる」
  • 「エッジボイス混ぜた裏声をひたすら練習する」
  • 「低音を鍛えれば勝手に高音も出るようになる」

などの独学ボイトレ法も流行りましたが、危険でリスキーな割には効果が期待できないという理由から、個人的にはあまりオススメしておりません

 

じゃあ、どうやってミックスボイスを見つけて作っていけばよいのか?
今回はそんな独学で練習している方への「声のタイプ別のミックスボイス拡張法」について、コンパクトにまとめてお話していこうと思います(・∀・)

あなたはどのタイプ?

まず、こんな図を作ってみました!

「声の種類」と「声帯のうごき」の関係をまとめたルート図です!
(実際はもっと複雑な動きなのですが、コレで覚えてもらって問題ありません♪)

root1
  • 円の中の2本のピンクの線は「声帯の動き」
  • 2~4までの数字は声帯の「閉じ続けている時間」
  • 1~5までを繋ぐ矢印は「声種ごとのルート」
  • 顔文字は「閉鎖時にかかるパワー(負担)」

を表しています。(詳しくはコチラから→【動画付き】ミックスボイスという高音発声の正体【解説】)

この1~5の通る順路によって「生まれる発声のパターン」が変わります。

あなたの声が、次の3つの内のどれなのか見比べてみましょう!

① 息っぽい薄い声しか出ないあなた

root2

【サイクル】
1 → 2(もしくは2未満の不完全な閉鎖・未閉鎖) → 5 …以下ループ

【声の症状】
「声帯が閉じれる力」<「声帯を通り抜ける空気の量

「声帯が閉じれる力」に対して「声帯の間を通りぬける空気の圧」が強すぎるため、閉じ&こすり合わせを上手にキープできず、すぐに弾け飛んでしまう状態です( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

声質は、声帯が擦れあっている時間が極端に少ない為、作られる音の密度も非常に少なく「息っぽい薄くて弱い声(巷でよく聞く「ファルセット」などもコレ)」または、「息だけが漏れて音にならない」といった状態になりやすいです。

【改善の第一歩】
閉鎖運動(声帯を閉じて音を生み出す動き)が極端に苦手なので、まずは「いまの喉のレベルでも操作できる閉じ具合とそれに見合った空気」を使い、裏声などを力まないで強く出せる状態を喉に覚えさせていきます。
( 例 「閉鎖:空気 = 30:100」だったものを「30:30」に整えていく)

練習では声のボリュームを落としながら空気の量を減らす唇や舌などを使った子音(た行、な行、ば行など)で練習したり、喉頭(喉仏の位置にある軟骨と筋肉達で出来た「声帯の入ったボックス」状の器官)の上下の可動域に変化をつけながら声を出していく練習で固まっていた筋肉達を柔軟にしていくのがオススメです!

② 喉がつまったような声(張り上げ・喉絞め)

root4

【サイクル】
1 → 2 → 3 → 4 → 5 …以下ループ

【声の症状】
声帯が閉じれる力」>「声帯を通り抜ける空気の量」

①の息っぽい薄い声の時とは逆に、発声時に必要でない筋肉まで動かし過ぎてしまい「声帯は閉じてはいるのだが、柔軟に振動できず音が作りづらくなっている」という状態。

声質も「抜けの悪い詰まった声」や「無理やり張り上げただけの割れたような声」、場合によっては喉が詰まって「声(音)が出ない」といったことにになりやすいです。(;;`~´)んんnn…っ!(苦…

【改善の第一歩】
この症状は、「不要な筋肉の動かしすぎによって閉鎖がキツくなりすぎ、息が上手に流れていない」というのが一番多い原因です。(一部例外もアリ

無理をしていた地声部分では「暴走してくっつき過ぎた声帯を解いてあげる」という練習を行い、今まで使用頻度が少なかった裏声部分では①のようなトレーニングを行いながら「いま必要な筋肉」と「いま不要な筋肉」を正しく整理し、地声で出していた音域も裏声でも出せるように柔らかい筋肉の使い方を覚えていくことが重要となってきます。

練習では「自然と空気が流れやすくなるメニュー(ハ・ファ行、サ行、息漏れの多いハミングetc)」を使いながら喉頭を上げていくことで今まで使っていなかった新しい声のバランスが見えてきて次のステップに繋がりやすく効果的です!

③ 上から下まで一本に繋がった声(ミックスボイス)

root3

【サイクル】
1 → 2 → 3 → 5 …以下ループ

【声の症状】
閉鎖の力」≒「空気の量

バランスよく2つのパワーを調整できているため、余計な筋力を使わずに「適切な声帯閉鎖」を確保できている状態です。
どの音域であっても一定の閉鎖がキープできているので、声質は「上から下まで音色に落差のない1本につながった声」です。

【改善の第一歩】
低音と高音は繋げれるものの、地声・裏声を徐々に切り替えていく途中でバランスが崩れたり、強い音量にしていくと①か②の状態にコロッと変わってしまうこともあるので「色々な母音や子音でも同じような発声をキープできるようにする」「素材となる地声と裏声、それぞれのレベル・引き出しを増やしていく」ということが大切になっていきます。

独学でやるのであれば色々な歌手や芸人さんのモノマネに挑戦してみながら、普段使っている自分のバランス以外の引き出しをどんどん増やして見て下さい。

本日のまとめ!

ざっくりとご紹介しましたが、自分に当てはまる症状はありましたでしょうか?

詳しい練習メニューについてはあまりにも多すぎてお伝え出来ないのですが(笑)、実際のレッスンでもここをベースに生徒さんの声に合わせて再構成しています。

そして恐らく、このブログを読んで

「上に書いてる治し方も試してみたけど、上手くいかないし何が正解なのか分からない・・」

という方もいらっしゃったかと思います。

その原因は、試した際の「ボリューム」「スピード」「音色」があなたの今のレベルを超えているという場合がほとんどです。

練習時に気をつけること

  • 高音&低音はパワー(力み)で生み出すものではなく「閉じる力と空気の量のバランス」で生まれるもの
  • 「声帯を閉じる筋肉」は一つだけではなく、高音・低音それぞれに適応したものが個々に存在する
  • 自分の声をきちんと把握する。(息の吐きすぎ、吐かなさすぎ、余計な力の入れすぎ etc…)
  • よく分からないなら「よく分かる」ようにする(音階練習などを録音&確認、人に聞いてもらう、レッスンを受けて診断してもらうetc…)

これに頭に置いて練習スタートしてみましょう。

最初に見つかるミックスボイスは、そのほとんどが小さく弱々しいものの場合が多いです。

焦っていきなりパワフルな声を探そうとしても音域拡張はうまくいきません。
練習はなんとなくダラダラ続けるのではなく「正しく質の高いメニュー」を「理解しながらこまめに繰り返す」ということが重要です!(・∀・)

最後まで長文&乱文にお付き合い下さり本当にありがとうございました!
質問なども有れば下のコメント欄からどうぞ!!

あわせてどうぞ!

【動画付き】ミックスボイスという高音発声の正体【解説】

【図解付き】ミックスボイス練習の誤解を解こう!【神経開発編】

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16 件のコメント

  • はじめてコメントを送らせていただきます

    私は物心ついた頃から今まで民謡を習っており、民謡ならばある程度高音域まで出せます
    一方、民謡以外のJ-POPなどではまったく高音が出ません
    裏声も出ない…というよりも民謡の歌い方以外の声の出し方がわからないのです
    この場合はその②で対処したのでいいのでしょうか
    女なのに地声がとても低いのがコンプレックスだし、まともに歌の勉強もしたことがないもので困っています
    よかったら教えてください
    よろしくお願いします!

    長文、失礼いたしました…

    • どうもはじめまして、にっとメガネです! 
      詳細にご相談頂けて大変嬉しいですm(_ _)m
        
      以前、民謡や詩吟などをされてらっしゃる方の中にも
      「同じお悩み」でレッスンに来られた方がいました。
       
      その方たちの場合は

      「ハイラリンクス」
      (声帯周りの筋肉の異常な硬直による、気道圧迫&稼働不全によって引き起こるキンキンした詰まった発声状態)
       
      が長年の「民謡特有の声の出し方」によってクセづけされてしまった為に
      ・裏声が出ない(筋肉を硬直させすぎるため)
      ・常に潰れたようなベタッとした声になる(声帯の閉鎖過多になった民謡歌唱法の「癖」) 
      という問題を抱えてらっしゃいました。

      奈乃さんがこういった症状でいらっしゃったら
      仰るように「②の対処」をしてあげることがとても大事です。

      もし、「奈乃さん本人で出来る範囲内の処方」をするなら

      1,歌いたい曲のメロディはそのままで、歌詞を全て「大きく口をタテに開けた【フォ(foo)】」に置き換えて歌って下さい。
      2,この際、「ォ」の部分で音程をとることよりも「フ」の時に「息をしっかり吐き続ける」ことに重点に置きましょう。

      この2つを気にしながら試してみて下さい!
      これを何度か繰り返した後に

      「喋る時と同じくらいのパワー&声の出し方」

      で、さりげな~く歌うと「なにか良いこと」が起こるかもしれませんよ♪w

      キチンとご回答になりましたでしょうか?w
      また、気になることなど出てきたらご連絡くださいませ~!(・∀・)

      ご質問ありがとうございましたm(_ _)m

      • あのにっとさんから本当にお返事いただけるとは!(なんて失礼ですね(・_・;
        ありがとうございます!

        まさにそんな感じです!
        10年以上かけて染み付いた歌い方に困っていました
        取り敢えず、教えていただいた方法で練習してみます><
        いま実は受験真っ最中でして…
        色々と落ち着いた頃に、多分また連絡させていただきます!

        本当に本当に、丁寧な解答をありがとうございました!

  • 毎回にっとさんのブログ楽しみに読ませていただいてます!

    この記事を読んで高音を張り上げて叫ぶように歌ってしまう僕は
    空気を多めに出しながら歌う練習をしてみました
    すると・音程が取れない ・声量が出ない
    といったような問題がでてきてしまいました。
    これらの問題は息を多めに出す練習をしていけば
    いずれ改善されていくのでしょうか?

    ぜひ教えていただけると嬉しいです!
    長文失礼致しました。

    • はじめまして、かいちょーさん。

      にっとメガネと申しますm(__)m
      もう少しだけ詳細をお伺いしてもよろしいでしょうか?

      強い息を流しながら高い音を出そうとして、うまく音程が取れない場合、声がひっくり返るようなことはありますか?
      それとも詰まってしまった声のまま音程が上にあがれないよう状態ですか?

      予想では「必要以上のパワーの使い過ぎによって、今の声帯ではコントロール出来ないレベルの発声をしようとしている」ってだけな気はするのですがががが(; ・`д・´)

      • お返事ありがとうございます!

        空気を増やし、高音を出しても裏返ったりはしませんでした。
        一応高い音はでるのですが音程が不安定でふらふらとした感じです。

        いままでは高音をだすときは声を張り上げ、カラオケが終わると声がガラガラになってしまっていました。

        • どうも、にっとですm(_ _)m

          ふらふらしてしまうのであったら恐らくまだ
          「チェストボイスが働き過ぎ」もしくは「ヘッドボイスの筋肉をうまく使えていない(鍛わっていない)」という可能性があります。

          よければ、かいちょーさんのその声の聞ける音域付近を歌っている音源or動画を教えて頂けるとありがたいです!

          あと「声を聞かずに文章だけでアドバイスする」という作業は、僕に与えられる情報量が少なすぎて、正直効果はそれほど期待できません。
          もし「本気で上達したい!」とお考えなら、是非一度レッスンにおいで下さいませ!

  • にっとめがねさんこんにちは!
    いつもこのブログを参考に歌の練習をさせていただいています!
    更新が楽しみで楽しみで仕方ないですw
    一つ質問よろしいでしょうか?
    この練習方で高い音域が広がりました!
    しかし低いのがまだか細くなってしまいます。
    女が低い方の音程を拡げるのはキツイものがあるのでしょうか?
    すみませんなんか不思議な質問となってしまいました((汗

    ぜひ一度にっとめがねさんのボイトレに行ってみたいです♪
    長文失礼しました!

    • noppocoさん、いつもブログを読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m

      最近は、レッスン予約数の増加や住居の引っ越しに伴う手続きうんぬんで、なかなかブログの更新出来ておりません…。
      しばしお待ちくださいませ!(´;ω;`)

      そして、以前のブログから何かしらヒントを掴んでもらえたみたいでほんとに良かった!!
      掴んだ感覚をもとに、その声は今以上に伸ばしていってあげましょう!

      あと、気になってらっしゃる「低音の拡張」。
      こちらは「持って生まれた声帯の長さ」がそのまま最低音に比例するので、必ず音域には個人差がでてしまいます。

      が、

      だいたいの人達は、「本来の声帯の機能」の半分も使えていません。

      レッスンに来られる女性の方達も、
      「サビ以外が低すぎて、歌っていても気持ちよくない・・」など
      低音の発声が不完全だったせいで悩んでいた方が大変多いです。

      みなさん、低音を出す際に「自分の持っている閉鎖の力以上の息」を使っている場合がほとんどでした。
      なので、キチンとレッスンを組んでいくことによって着実に低音の発声を改善していくことは可能ですよー♪(・∀・)

      もしレッスンに来てくださった際には「あのとき質問したnoppocoですっっ!!!」って言ってやってください。
      その時を是非楽しみにしております(*´ω`*)w

      ご質問&コメント、ありがとうございましたm(_ _)m

  • あんなへんぴな質問に丁寧に答えていただきありがとうございます‼︎(((o(*゚▽゚*)o)))

    本来の声帯の半分の力も使っていないのですか!すごく驚きです。

    私もきっと「自分の持っている閉鎖の力以上の息」を使ってしまっているんですね、このブログや行けたらレッスンでじょじょに改善して行こうと思います‼︎ありがとうございます‼︎

    レッスンに行けたら言いますね!noppocoですって♪

    ブログの更新は気長に待ってます!更新されたらまた参考にさせていただきます♪

    本当にありがとうございました‼︎

  • 初めましてこんにちわ!
    質問なのですが
    自分の喚声点はミあたりだと思うのですが
    意識しながら歌っているときはミぐらいで裏声に切り替えているのですが意識せずに歌うと弱い裏声にさえひっくり返らずに張り上げて上がっていってしまいます・・・
    この状態を改善するための練習方法などはありますでしょうか?

    あとYOUTUBEなどに自分の歌っている動画をあげてそれを見ていただいてアドバイスを頂くということは可能でしょうか?
    よろしくお願いします!

    • えびさん
      コメントありがとうございます。にっとですm(_ _)m
      恐らく男性の方でしょうか?
      おそらく歌ってる時、母音が開き過ぎたままチェストボイスを持ち上げてしまいながら歌っているのですかねぇ・・

      音源でもあればアドバイスできる事もあるかもしれないのでs・・・ん、お?
      是非動画のURLくださいませ(゚∀゚)!!!

  • すいません男です!

    まだ音源もなく動画をあげられていないので用意ができたらすぐまたここに貼らせていただきます!

    あと「こういう音源があればアドバイスしやすい」みたいなものはありますか?
    よろしくお願いします!

  • 森山直太郎さんのさくらのサビだけ歌ったのをあげてみました!

    地声と裏声を意識して切り替えている
    https://www.youtube.com/watch?v=08Xbp3F6rT4

    意識して切り替えて+鼻腔を意識してみています
    https://www.youtube.com/watch?v=EqpcERJVQaQ

    切り替えずに歌っています
    https://www.youtube.com/watch?v=03x9R1593_w

    どれも下手なのですが・・・
    なにか少しでもアドバイスを頂けたらなと思います!

    • お返事遅れました、にっとです!動画確認させていただきましたー!

      チェストとヘッドの存在はきちんと把握出来てらっしゃるのですね!(・∀・)b
      ただ、どうやらチェストの発声の段階から幾つか問題が有るみたいです。

      母音を細めると確かに声はヘッドには流れやすのですが、
      チェストの閉鎖はきちんとキープしたまま、小さな声でもいいので全体的な閉鎖のバランスを整える作業をしてあげたほうがえびさんの声には近道かもしれません。

      でないと、声の切り替わり付近のヘッドボイスの筋肉はいつまで経って開発しないままになってしまうかと思います。

      しっかりしたチェストで「メー(特に母音のeを明確に)」をつかったスケール練習だったり歌詞の置換えをすると多少変化が現れるかもしれません!
      試してみてください!(゚∀゚)!

      ご回答になれましたでしょうか??また何かあればコメント欄にどうぞー”

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